栽培品種の紹介

 

当農園で栽培されているリンゴの品種を紹介します。

実際に商品として販売しているものから、栽培繁殖中でまだまだお届け出来ないものまで、現在農園の園地に植えられているリンゴの紹介です。

 

《未希ライフ》  2016年頃より販売予定

「千秋」×「つがる」

(収穫時期 8月下旬~9月上旬)

形は円形で、大きさは240~280g程度とやや小ぶり。

甘味と酸味がしっかりしていて甘酸適和で果汁が多い。【つがる】に比べると味は濃いが酸味も若干強め。

 

《つがる》   

「ゴールデンデリシャス」×「紅玉」

(収穫時期 9月上旬~9月中旬)

大きさ300g程度で、赤く色付く。

果汁が多く、ほのかな酸味と爽やかな甘さのある早生種。

収穫後時間が経つと、油上のろう物質を分泌する‘油あがり’と呼ばれる状態になるので、購入後の保存は冷蔵庫でしっかりとした保存が必要。

《トキ》  

「王林」×「ふじ」

(収穫時期 10月上旬

大きさは300~350gで、果皮は浅黄色で、円形~円錐形のりんご。香り、歯ざわりが良い。糖度が高く強い甘みを持っているが、爽やかな酸味との調和が良く甘酸摘和で、果汁も多い。

とにかく美味しいこの時期一押しのリンゴ。 

《早生ふじ》  

「ふじ」の枝変わり早生種

(収穫時期 10月上旬)

大きさは300~350g位で、見た目は【ふじ】とほぼ同じ。

糖度は高く蜜が入るものもあり、多汁で食味は【ふじ】に似ていますが、果肉は【ふじ】に比べるとやや軟らかく、酸味もやや強め。

※実際に【早生ふじ】という品種は無く、【ひろさきふじ・昂林・ほのか】などという「【ふじ】の枝変わり早生品種の総称」として【早生ふじ】と呼ばれています。

《紅玉》  英名:Jonathan(ジョナサン)

(収穫時期 10月中旬)

果実の大きさは200g前後と小ぶりで円形、鮮やかな濃紅色で光沢がありルビーのような面持ち。

さわやかな芳香があり、多汁で酸味と甘み共に強烈。とにかく濃厚な味で加工にも適することで有名なリンゴ。

《シナノスイート》 

2017年頃より販売予定 

「ふじ」×「つがる」

(収穫時期 10月中旬)

果実の大きさは300~350gで円形。果皮は赤く、赤く縞が入る。

果肉の硬さ、果肉のきめは中程度と、実はやや粗。

果汁が多く、甘さも強く、香りもよく、甘酸適和で食味のよいりんごで万人受け間違い無し。

《ジョナゴールド》  

「ゴールデンデリシャス」×「紅玉」

(収穫時期 10月中旬)

大きさは300~400gと大玉傾向で円形。外観は、橙紅色で縞が入る。

酸味がやや強めだが、果汁が多くて甘みもあり口当たり食感も良くJuicyで美味しいリンゴです。

収穫後時間が経つと、油上のろう物質を分泌する‘油あがり’と呼ばれる状態になるので、購入後の保存は冷蔵庫でしっかりとした保存が必要。

《星の金貨》  

「ふじ」×「青り3号(東光×リチャードデリシャス)」

(収穫時期 10月下旬)

まばゆい黄色の果実を金貨にたとえて、星の金貨と名付けられたこの品種。果皮が黄色で、果形は円形。果実の大きさは300g前後。

肉質は口当たりが良く、果汁が多い。甘味は強く、酸味も適当で、香りも良く、洗練された食感のりんごです。

《春明21》  

2017年頃より販売予定

「ふじ」×「レイ8(東光×紅玉)」

(収穫時期 11月上旬)

果色は明るい紅色で縞が明瞭、見た目は有袋ふじと似ている。

大きさは250~450g程度。

糖度も酸度も高いが、収穫直後は強い酸味と硬さゆえ本来の味ではなく、長期貯蔵明けに美味しく食べれるリンゴです。

果肉は緻密で、手に持つとずっしりと重く感じます。

出荷は、5~6月ごろから。

《王林》  

「ゴールデンデリシャス」×「印度」

(収穫時期 11月上旬)

果形は長円錐形で大きさは300g前後。

果皮は鈍い緑黄色、果皮表面には、ひび状のさびが発生しやすく、果点(果実表面のポツポツした点)が目立つ。

肉質緻密で多汁、酸は少なく、甘さが強いりんごです。

独特な香りも特徴です。

《ふじ》  

「国光」×「デリシャス」

(収穫時期 11月上中旬)

リンゴといったらコレ!

日本で一番生産されている品種で誰もが知ってるリンゴ。

無袋栽培されたもの(サンふじ)は、蜜も入り甘さと酸味のバランスが良く、果汁も多く濃厚な味。

有袋栽培されたもの(ふじ)は、見た目が良いだけではなく長期貯蔵性にも優れ、おかげで夏前までリンゴを食べる事が出来る。

当園では、サンふじの出荷が終わる3月頃からふじに切り替えて販売。